風俗嬢御用達!【トリキュラー】

避妊具より効果のある緊急避妊薬やトリキュラー

避妊具(コンドーム)による避妊は、ポピュラーな避妊方法ではありますが、男性の協力が必要不可欠になります。また、装着ミスや破損などで失敗するケースが少なくありません。
避妊に失敗した場合に、女性が内服することで避妊を回避できる薬が緊急避妊薬です。これはアフターピルとも呼ばれ、プラノバールなどの中用量ピルを2回服用するヤッペ法と、避妊薬ノルレボ錠を1回服用する方法の2種類あります。いずれも、性行為の後、72時間以内に服用しますが、なるべく早く服用した方が避妊効果は高くなります。
緊急避妊薬が妊娠を防止する効果は80%程度とされており、確実に避妊できるわけではありません。あくまでも緊急の対応策ですので、妊娠を望まないのであれば、性行為の際には避妊する必要があります。
トリキュラーなどの低用量ピルは、正しく服用すれば、高い避妊効果が得られる、女性主体の避妊方法です。トリキュラーは、日本で人気の低用量ピルで、ホルモン量が3段階に変化する3相性ピルです。女性の自然なホルモンバランスに合わせており、不正出血が少ない低用量ピルです。
注意したいのは、飲み忘れのないように、確実に服用することです。トリキュラー21は、21日間飲み続けたら、7日間の休薬期間をとって次のシートを飲み始めます。トリキュラー28は、最後の7錠が偽薬で、偽薬の服用期間が休薬期間にあたります。1シートを終えたら、休まずに次のシートに移ります。次のシートを間違いなく始めるためにも、初心者や飲み忘れが心配な人は、28錠タイプを選ぶとよいでしょう。体内のホルモン濃度を保つために、毎日同じ時間帯に内服するようにします。また、シートに記載されている番号順に間違いなく飲むように注意します。